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平成18年7月度 J.フロント リテイリング | 月次情報

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2006年 8月15日

会社名   株式会社 大 丸 コード番号 8234

代表者名  取締役会長兼最高経営責任者             奥 田  務  

2006年 7月度 大丸 連結営業報告

1.セグメント別売上高対前年増減率(%)

百貨店業 スーパーマーケット業

卸 売 業 その他事業 連 結 合 計

(注)1. 売上高にはその他営業収入を含めていない。また、各事業の売上高には連結会社間の売上高を含む。    2. (   ) 内は、2005年9月から連結除外した㈱アソシア(現㈱JPロジサービス)を除いた実質の増減率。

2.百貨店業 売上高概況

1) 店舗別売上高対前年増減率(%)

売上高 入店客数 売上高 入店客数 心斎橋店 4. 2 0. 5 1. 5 ▲1. 0 梅 田 店 ▲2. 9 ▲2. 1 ▲0. 6 ▲0. 7 東 京 店 ▲0. 6 ▲8. 8 ▲0. 3 ▲3. 1 京 都 店 ▲3. 6 2. 2 ▲2. 1 2. 4 山 科 店 ▲0. 2 − 0. 2 − 神 戸 店 ▲1. 7 ▲3. 0 0. 5 ▲0. 5 新長田店 ▲1. 9 − 2. 1 − 須 磨 店 ▲3. 4 − ▲3. 0 − 芦 屋 店 0. 1 − 2. 0 − 札 幌 店 8. 3 3. 3 6. 6 3. 4 直営10店舗計 ▲0. 1 ▲1. 6 0. 5 0. 0 博多大丸 0. 2 ▲3. 7 ▲0. 7 ▲3. 4 下関大丸 ▲5. 0 ▲5. 0 ▲3. 4 ▲2. 5 高知大丸 2. 6 1. 6 ▲2. 2 ▲1. 0 今治大丸 ▲1. 8 − ▲3. 4 − 百貨店業合計 ▲0. 2 − 0. 1 −

(注)直営店の入店客数合計の対前年増減率は、心斎橋、梅田、東京、京都、神戸、札幌の6店計である。

2) 直営店 商品別売上高対前年増減率(%)

紳士服・洋品 婦人服・洋品 子供服・洋品 その他の衣料品

衣料品計 身 回 品

家 具 家 電

その他の家庭用品

家庭用品計

生 鮮 菓 子 惣 菜 その他食料品

食料品計 食堂・喫茶

化粧品

美術・宝飾・貴金属 その他雑貨

雑 貨 計 サービス そ の 他

合   計

(注)2006年3月から「日配品」の売上を「生鮮」から「その他食料品」に移動。

17. 6 ▲1. 9 0. 3

▲33. 5 ▲6. 6 0. 9 5. 6 7. 0

▲0. 1 2. 1 ▲3. 6

▲2. 7 3. 8 ▲4. 5 ▲1. 0 ▲0. 8 ▲4. 5 ▲0. 4 1. 2 2. 7 1. 2 2. 3 ▲0. 9 0. 3(0. 5)

7 月 度 7 月 度

7 月 度

▲0. 2 0. 3 2. 2 ▲20. 9(5. 6)

3∼7月 累計

0. 1 ▲1. 7 8. 1 ▲8. 0(6. 3) 1. 0(1. 2)

3∼7月 累計

3∼7月 累計

1. 9 ▲0. 7 ▲0. 5 ▲4. 1 ▲0. 3 1. 2 ▲0. 6 17. 5 1. 1 1. 5 ▲7. 0 1. 8 4. 3 6. 9 1. 9 ▲1. 4

5. 2 ▲7. 4 0. 5 1. 1 ▲0. 4 1. 0 0. 4

(2)

3.概況

1)百貨店業

・7月の百貨店業の売上高は、前半はクリアランスセールが紳士服や婦人雑貨を中心に好調に

 推移したものの、長引く梅雨の影響により中旬以降に失速し、直営店は対前年▲

0. 1%減、

 全体では同▲

0. 2%減となった。

・直営店の店別売上高は、心斎橋店、札幌店など直営10店舗うち3店が前年を上回った。

 なお札幌店は27ヶ月連続。

・婦人服・洋品は、前半はクリアランスセールが好調に推移したものの、中旬以降は雨天日が

 続いたことにより苦戦した。紳士服・洋品は、キャラクターやプレタポルテのクリアランス

 セールなどが牽引した。身の回り品は、婦人くつ、ハンドバッグなどが活発に動いた。雑貨は、

 宝飾品や時計などが低調であった。食料品は、惣菜、ベーカリーなどが好調に推移した。

・博多大丸は、直営店と同様、天候不順の影響により衣料品は苦戦したものの、美術・宝飾品

 などの雑貨が活発に動き、全体では微増となった。高知大丸は、下旬に実施した大スケールの

 全館催事が奏功した。

2)その他

・スーパーマーケット業の大丸ピーコックの売上高は、対前年0. 3%増となった。

 地区別では、関東地区は前年5月に建替え工事のため一時閉鎖した三田伊皿子店の影響が

 一巡し対前年2. 0%増、一方、関西地区は5月に食料品売場を改装した千里大丸プラザは

 好調を持続するものの郊外店の不振が響き同▲

0. 8%減となった。

・卸売業の大丸興業の売上高は、電子部品やホームセンター向け商材などが大幅増で牽引し

 対前年2. 2%増となった。

・その他事業の売上高が大幅減となっているのは、アソシアの株式譲渡に伴い同社売上高を

 連結から除外したためで、調整後のその他事業の実質売上高は対前年5. 6%増である。

お問い合わせ先   株式会社 大 丸 グループ本社  広報・IR部

       TEL  06−6281−9002

       FAX  06−6245−1343

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